手巻きずしの作り方

手巻き寿司は、簡単に作れて、子供から大人まで、大人気のメニューのひとつです。そんな手巻きすしのレシピ、材料、作り方、上手な巻き方、食べ方について紹介しています。パーティーや子供のお祝いの日のメニューとしていかがですか。

手巻き寿司でパーティー

誰にでも、簡単に作れる手巻き寿司だから、ホームパーティーにはうってつけです。材料と、寿司飯さえ準備していれば、誰でも好きな具材で、好きな時に、好きな量だけ食べれますので、気軽に出来て、みんな大満足です。

手巻き寿司

手巻き寿司は、おもてなしやパーティーのメニューにぴったりの料理です。作る楽しさが味わえますので、子供の誕生日やひな祭りなどのお祝いのメニューにもいいですね。おもてなしの時の具材は、ちょっとリッチなお刺身を中心に、子供のお祝いやパーティの時は、子供の好きな具や変わりネタなどを用意して、みんなでワイワイ食べれば、食事の雰囲気が一段と盛り上がること間違いなしです。


手巻き寿司の材料・レシピ・作り方

手巻き寿司の一般的なレシピ・作り方を紹介します。■すし飯  お米:3合  砂糖:大さじ5〜6 酢:大さじ4 塩:小さじ2  ■材料・ネタ  のり まぐろ たい サーモン ぶり えび イカ タコ いくら うなぎ 卵焼き きゅうり たくわん かいわれ しその葉 わさび・・・などお好みで。 ■作り方  @砂糖・酢・塩を分量通り、よく混ぜ合わせます。 A炊きたてのご飯に@をかけ、ご飯を切るような感じで混ぜ合わせ、酢飯をつくり、冷ましておきます。 Bのりは半分に、他の具材は適当な大きさに切り、見映えよく、とりやすようにお皿に盛り付けます。  ※尚、このすし飯は、他の巻物やいなりずしのすし飯にも使えますので、利用してみて下さい。

手巻き寿司の上手な巻き方・食べ方

手巻き寿司の作り方は、まず、海苔の表面を下にして置きます。その上に、卵より小さめのすし飯とり、のりの左側にのせ広げます。具をすし飯の上に少し斜めにおき、軽く花束形に巻きます。その場合、のりの左下から巻くと上手な花束形に巻けます。食べるときは、好みでお醤油などをつけていただきます。


手巻き寿司のおすすめの具・変わりネタ

手巻き寿司のねたを、お好みによりいろいろ変えて、楽しんでみませんか? 梅干と鰹節をしょうゆで味つけした梅かつおとしそを組み合わせた具は絶妙なコンビです。また、千切りにしたたくあんに、ゴマをくわえた具は、風味がよく食も進みます。マグロやサーモン、いくら、海老、タコ、イカなどの刺身のネタもいいですが、カニ缶とマヨネーズを混ぜたカニマヨやツナマヨなどは、ちょっと手を加えるだけなので、一品増やすのも簡単で、パーティーや子供の日のメニューにおすすめです。


手巻き寿司の巻き方いろいろ

手巻き寿司の巻き方は、海苔のサイズや、地方によっていろいろあるようです。簡単な巻き方が香川にありました。通常の半分の海苔を台形に切り、斜めの部分が上にくるようにして、中央にすし飯を置きます。このすし飯の中央に具材をおき、上になった部分を重ねるように巻きます。すると、花束の形に自然となりますので、あとは、ちょっと固めるために押さえれば出来上がりです。これなら、長方形や正方形の海苔より、簡単に手巻き寿司ができます。


手巻き寿司の給食

手巻き寿司が、今や、学校給食の献立にもあるってご存知ですか? ランチルームに準備されたバイキング形式の食材を、自分のお皿に取り分け、自分の席について巻いて食べるやり方は、子供に大好評だそうです。


手巻き寿司食べ放題

手巻き寿司にも、食べ放題のお店があります。お寿司の食べ放題のお店と聞くと、そのメニューにあるお寿司は、小さいものが多いですよね。ですが、手巻き寿司食べ放題のお店は違います。ネタも新鮮で大きいので、お寿司が好きな人にはお薦めです。