サバイバルキッズは、ゲームボーイ用「孤島の冒険者」、「脱出!双子島」、ニンテンドーDS用「Lost in Blue(ロストインブルー)」、「LOST in BLUE 2」、「小さな島の大きな秘密」の5作品が発売されています。それぞれのゲーム内容の詳細や,攻略,裏技の紹介
「サバイバルキッズ」 とは、コンピュータゲーム・ゲームキャラクターのグッズを開発・販売している 「株式会社コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment Co., Ltd.)」のゲームソフトシリーズのタイトルです。これまで、5作品が発売されています。
ニンテンドーDSの1作目 「サバイバルキッズ LOST in BLUE(ロストインブルー)」は、廉価版のコナミザベストでも発売されていて、4割程度安くなっています。
サバイバルキッズは、無人島を舞台にしたサバイバルアドベンチャーゲームです。無人島に漂着した主人公二人が島の資源を有効に使い、協力して生き延びながら最終的には、この無人島から脱出するというストーリーのゲームです。ゲームの中でやることは現実に完全に忠実に作られていて、手に入れた食材を料理したり、食べ方もいろいろで、食材と調理方法の組み合わせ次第では、主人公が体調を崩す事もあると言われています。無人島というの設定で漂着しているので、人間と出会う事はありませんが、凶暴な獣などは存在していて、命の危険が迫る事もあるようです。危機的状況やサバイバル的な環境に対する憧れを持つ人は多く、ゲームジャンルとしてリアリティと自由度を追求する事で、人気化したゲームです。ワザップをはじめ、たくさんの攻略サイトや効力本、裏技のサイトもあります。また、ゲームは日にち単位で進むため、ゲームを行っているユーザーが、ゲームの進行状況や出来事を現実のように綴っているブログも多く存在します。
サバイバルキッズは、自由度の高いゲームで、様々なエンディングが用意されています。自由度の高さは設定のリアルさでもあり、慎重に考えて進めていかないと飢え死にしてしまうなんてことにもなるようです。エンディングの一つは、ニンテンドーDSならではの通信ケーブルを使って、もう一人ユーザーが参加していなければ見れないと言われています。また、ニンテンドーDS機能の通信を使う事で、新たに様々アイテムが手に入れられると言われています。
サバイバルキッズシリーズの1作目の 「サバイバルキッズ 孤島の冒険者」は、1999年06月17日にゲームボーイソフトとして発売されました。10歳の誕生日祝いに父と船旅に出るのですが、嵐に遭って船が沈み、無人島に漂着。主人公は、10歳の男の子コウと、10歳の女の子ナミのどちらかを選べますが、どちらを選んでもストーリーは同じです。
サバイバルキッズシリーズの2作目の、ゲームボーイソフト「サバイバルキッズ2 〜脱出!双子島〜」 は、1作目 「サバイバルキッズ 孤島の冒険者」 の続編として、2000年7月19日に販売されました。1作目より機能がパワーアップして、新たに宝探しの要素が加わっています。夏休みにキャンプに出かける前に、祖父が言っていた戦時中の南の島にある財宝の事を話していると、ヘリに乗って現れた謎の3人組に連れさらわれてしまいます。ヘリの中で選択肢が出てそれによりヘリから落ちて無人島に流れ着くか、3人組がアジトにしている軍基地の牢屋からのどちらかで始まることになります。(wikiより)
サバイバルキッズシリーズの3作目の 「サバイバルキッズ 〜Lost in Blue (ロストインブルー)」 は、2005年8月25日、ニンテンドーDSソフトでの、一作目として販売されました。5年ぶりの新作で、DSの機能によりグラフィックなどが大幅にアップされています。嵐に遭い船が沈没してしまい、だいちは無人島の浜辺に流れ着きます。少し話が進んでくると同じ船に乗っていて、救命ボートで脱出し流れ着いたあおいと合流することになります。
サバイバルキッズシリーズの4作目のニンテンドーDSソフト 「サバイバルキッズ LOST in BLUE 2」 は、3作目の 「サバイバルキッズ 〜Lost in Blue 」 の続編として、2007年3月15日に販売されました。操作がタッチペンだけでも出来るようになっています。卒業旅行で船旅をしていたら、嵐に遭い船が沈没し無人島に流れ着くという設定です。
サバイバルキッズシリーズの5作目の 「サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密」 は、2007年12月20日に発売されました。この最新作の 「サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?」 では、主人公が4人の少年少女に増え、それぞれの視点でのストーリーが展開されています。