一人暮しのお部屋のインテリアコーディーネートの基本や、家具の配置・レイアウトの基本、部屋をステキにみせるコツ、家具や家電の選び方などについて紹介。また、学生・女性など一人暮しのワンルームのインテリアをステキにする収納家具などの通販情報も掲載
一人暮しのインテリアでは、ワンルームのお部屋のインテリアコーディーネートの基本や、家具の配置・レイアウトの基本、部屋をステキにみせるコツ、家具や家電の選び方などについて紹介しています。一人暮らしを始める時、お部屋の模様替えをするとき、参考にして下さい。
一人暮しのインテリアは、テレビや雑誌に出てくるようなスタイリッシュでステキなお部屋にしたいですよね。一人暮らしのお部屋といえば、間取りは1Kの6畳ほどのワンルームが多いのではないかと思います。実際、そう広くはない部屋ですが、家具の配置や、インテリアコーディネート、収納などに工夫をすることで、狭い部屋もステキな部屋にすることができます。
一人暮らしのインテリアで大切なことはいろいろありますが、まず一番大切なことは、自分がどういう部屋に住みたいのか、というのをはっきりさせることです。雑誌の実例や写真、ネットのブログの公開画像などを参考にして、自分の好みがナチュラルか、アジアンか、カフェ風か、はたまた北欧風か和風か、レトロかといった自分の好みの部屋のテーマを決めましょう。テーマをまず決めてから、家具やファブリックの小物を自分の好みに合わせて選んでいきます。特に、カーテンやベットカバーなどは占める面積も多くなるので、自分のテーマに合わせて慎重に選ぶようにしましょう。こうすることで、揃える家具や小物のデザインに統一感がうまれ、おしゃれで素敵なお部屋を作ることができます。
一人暮らしのインテリアで失敗しないためには、部屋を広くみせる工夫が必要になります。一人暮らしの部屋を広く見せるためには、圧迫感のある背の高い家具を置かず、低め家具で揃えることが大切です。また、大きな家具を置かないということや、家具は極力少なめにすることも大事なポイントです。ベッドやソファはひとつ置いただけでも、限られたスペースでは圧迫感を感じてしまいます。でもベッドでないと寝れないという方もいらっしゃると思います。こういうときは、ベッドヘッドやベッド本体とも、なるべく高さの低いベットを選ぶことです。また、家具を少なくするために、クローゼットや押入れにたくさん物が収納できるように工夫することも大切です。
一人暮らしのインテリアに限らずですが、部屋をステキにみせるにはコツがあります。そのコツとは、見せるものと隠すものをうまくわけることです。CDなどはおしゃれな収納ラックに収納すれば見せてOKですが、背表紙がごちゃごちゃしている本や雑誌などは、扉のついた収納ボックスにいれて隠しましょう。こういう風に、ごちゃごゃとみえるようなものや生活感覚のある物は、隠す収納が原則です。見えるものは、センスのいいものだけにしましょう。とくにキッチンなどは、生活感が出やすいところですので、気をつけましょう。また、観葉植物などのグリーンも、お部屋をセンスよく見せるのに役立ちます。大きなものでなくても、アイビーを棚から垂らしたり、小鉢の観葉植物をちょっと置いておくだけでもステキなお部屋になりますし、風水の面からもおすすめです。
一人暮らしでは家電選びも大切です。冷蔵庫やテレビ、電子レンジなどは欠かせないものですが、以外と一人暮らしではこれら家電が大きな割合を占めます。できれば家電もインテリアに合わせて、色の統一を図っていくと部屋をスッキリと見せることができます。特に学生さんなど、予算が限られているのなら、最初のうちは友人から譲ってもらったり、中古ショップなどで安く済ませ、後々揃えていってもいいと思います。安いお買い物ではないので時間をかけて買い揃えていくことというのもひとつの方法です。